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リーバイス511と513の違いとは?細かい違いや選び方を徹底解説

リーバイス511と513の違いとは?細かい違いや選び方を徹底解説

こんにちは、More want vintageです。
今回はリーバイス511と513の違いについて徹底解説していきます。
リーバイス511と513はどこが違うのか分からない人はぜひ参考にしてください。

リーバイスで人気の型番

リーバイスといえばアメリカのジーンズブランドとして、日本でも広く名前が知られています。
そんなリーバイスは数字で型番を表しているのが特徴ですが、中でも人気なのは501と511、そして513です。
中でも501はリーバイスの原点ともいえる型番で、ブランドを代表する数字です。
ジーンズの原点と言っても過言ではないほどなので、他のジーンズブランドからも一目置かれています。
ちなみに、実用からファッション用に開発されたのが505で、一般的には505以降の型番が有名だといえるでしょう。

ジーンズ好きの間ではやはり501ですが、近年は511や513も人気を集めています。
511はスリム、513はスリムストレートという分類で、細身とやや幅に余裕があるのが大きな違いです。
後者は前者にゆとりを持たせた作りで、ピッタリとしたフィット感は弱めですから、肌にまとわりつく感じが苦手な人にも適しています。
一方、前者はシルエットが出るフィット感が強めのタイプで、シャツにも合わせやすいのが魅力です。
真面目に作られているスリムなジーンズという印象で、どのようなアイテムとも組み合わせて楽しめます。

1本持っておいて損はないですから、スリムなジーンズが欲しくなったらいずれかの型番の検討をおすすめします。

リーバイス511と513の違い

リーバイス511と513の違い

リーバイス511と513は、一言でいえば横幅の違いが最大の相違点となります。
511はスリム、513はスリムストレートの位置づけで、どちらもスリムという点では同じです。

リーバイス511は、ザ・スリムといった感じのややタイトな作りで、どちらかというとスキニー寄りです。
513は逆に余裕があって、下半身のシルエットが出にくいといえます。
スキニーに近いといっても511はそこまで細くはありませんから、スキニーが苦手でも大丈夫な人は多いでしょう。
両者の違いが分かりにくいのは確かですが、それだけ差が小さい証拠で、結局のところは直接比較したり試着して確認するのが一番ということになります。

リーバイス511と513の選び方

513は脚が細くなくても無理なく着用できる、言い換えれば許容範囲が広いタイプです。
ジーンズの原点ともいえる501と比べれば明らかにスリムですが、お尻周りにもゆとりがあるので、お尻の大きさが気になっている人でも心配無用です。
しかも動きやすいストレッチなので、見た目よりもかなり可動範囲が広く、多用途に活用することができるでしょう。
シルエットは文字通りのストレートですから、試着する前に着用をイメージしやすいと思われます。
そのままでも楽しめますが、裾上げで調整する手もありますから、楽しみ方の幅が広いです。

脚が細い人はどちらでも似合うでしょうが、511と513は似ていることから選びにくく迷いやすいのも確かです。
しかし違いはあって着用するとシルエットに差があらわれますから、後は体型に適しているか、好みに合うか合わないかで選ぶことになるでしょう。
試着する上でのポイントを挙げるとしたら、それは履いたり動く時に膝やふくらはぎが引っ掛かるかどうかです。
膝下がテーパーになっているタイプは、体型によっては下半身の引っ掛かりを感じるので、そこを念頭にチェックするのが正解です。

リーバイス511と513の違いまとめ

リーバイス511と513の違いまとめ

リーバイス511と513は、スリムモデルの前者とそのストレートタイプの位置づけです。
ブランドを代表する501を原点に開発されたモデルで、両方共に人気を獲得しています。
前者はスリムな上にややタイトですから、脚の細さや体型を選ぶところがあります。
後者は幅やお尻周りにゆとりが設けられているので、割りと誰でも履きこなすことができます。
肌に密着する感じを許容できるか、シルエットが出ても構わないかといったところで、最適な選択肢が分かれます。

いずれにしてもスリムなタイプというくくりでは似ているので、511と513の細かい違いを比較して自分の好みに合う方を選んでみてください。

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