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リーバイス701とは?701の形や特徴などを徹底解説

リーバイス701とは?701の形や特徴などを徹底解説

こんにちは、More want vintageです。
今回はリーバイス701について紹介していきます!
リーバイスが好きな方やリーバイス701の型番について詳しく知りたい方は是非参考にしてくださいね。

リーバイス701とは

リーバイス701とは、デニム・ジーンズの代表的なブランド「リーバイス」の型番のことです。
701は、1930年代後半にレディースラインとして初めての5ポケットタイプのデニムとなっています。
その後時間は過ぎ、1950年代に入って「シンチバッグ」というデニムベルトがなくなりました。
その影響で、リーバイス701の特徴ともいえるハイウエストが残されました。

リーバイス701の形や特徴

リーバイス701の特徴として、

  • ハイウエストなシルエット
  • 幅の広いストレートレッグ
  • ピンク・セルビッチ

が挙げられます。
701は見るとわかるのですが、股上が非常に深くなっています。
また、幅の広いストレートレッグになっているので、穿いた時のシルエットがバギー・パンツっぽくなりますね。
リラックスした印象になり、O脚やふくらはぎ、太ももの太さ・細さなど、足元を隠せるメリットがあります。
デニムは10オンスと柔らかいものを採用しているので、他のデニムと比べて穿きやすさを感じるでしょう。
さらに、701にはピンク・セルビッチを使っていることも特徴的です。

リーバイスの歴史

リーバイスは、1870年代に鉱夫のために製造されたワークパンツが歴史の始まりとされています。
最初にできた型番が、有名な「501」ですね。
鉱夫が使うということもあり、耐久性に優れ、吐き心地の良いパンツを追求して作られました。
1900年の初頭まで、ジーンズは「労働者のための服」普及していました。
そんなジーンズ・デニムは、現代ではお洒落に欠かせないアイテムとなったのです。
リーバイスのコンセプトは現代にも受け継がれ、様々な型が登場していますが、どの型番も履き心地や耐久性に優れています。
古着として多くのアイテムが出回っていますが、人気ブランドであることから多くの古着好きによって履かれています。

リーバイス701まとめ

今回はリーバイス701について紹介しました。
リーバイス701はハイウエストなシルエットで幅の広いストレートレッグが特徴的です。
体型を隠しつつお洒落を楽しみたい方におすすめの型番と言えるでしょう。
この機会に是非リーバイス701をゲットして古着ファッションを楽しんでみてください!

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